パスポートカバー

ブックカバーのようにパスポートに直接つけるタイプのカバー。高級な本革から安いビニールまであります。

ブックカバーとほとんど同じなので、パスポートを汚れから守る以外の用途はあまりなく、防犯対策グッズではありません。

顔写真のページが簡単にむき出しにできる(機械によるパスポート読み取りのため)ものでないと、イミグレーションで毎回カバーをはずすことになるので気をつけましょう。

透明カバー

筆者はこの透明タイプのものをつけていました。小さなポケットがついているので、そこに搭乗券の半券や、入国書類など帰国時に必要になる書類を入れておくのにちょうど良く、重宝していました。

透明だと、カバーをつけているという感じがせず、シンプルでおすすめです。安いのでカバーが汚れても気になりませんし、古くなったら気軽に代えられます。


photo by 楽天市場

革製カバー

透明のカバーでは安っぽい、という人には革製のカバーをオススメします。

スキミング防止カバー

ICパスポートとなってから、急に普及しはじめたのがこのタイプのカバー。

ICチップに記録されるのは、氏名、国籍、性別、旅券番号、顔の画像(外務省のページより) ですが、実際にスキミングされているのか、被害はでているのか?というところまではわかりません。

ただし、日本人のパスポートは、色々な国にビザ無しで行くことができるので、とても便利で狙われやすいのは事実のようです。

こういったカバーで自己防衛することも必要なのかもしれません。