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集合のどのくらい前に成田空港に着けばよいのか?

私は添乗員をやっていたので、成田空港の集合は絶対に遅れてはならないものでした。そのため、相当早く成田空港に到着するようにしていました。

さすがにこれを真似してもらおうとは思いませんが、どういう基準で成田空港への交通手段を選んだらよいか書きたいと思います。私の感覚ですし、時期(年末年始やゴールデンウィーク)や時間帯によって異なりますので、あくまで目安として読んでください。

※ここで「集合時間」と言っているのは、「航空機の出発時間」ではありません。旅行会社などが定める集合時間です。通常航空機の出発時間の2時間〜2時間半前に設定されていることが多いようです。

集合時間ぎりぎりのものから2本前の電車・バスを選ぶ

成田エクスプレスや、京成スカイライナー、リムジンバスなど、本数の多い交通機関を選ぶ場合は、これぐらいの目安が良いでしょう。

まず集合時間ぎりぎりに成田空港に到着する電車・バスを探し、その2本前のものに乗るつもりで家を出る時間を計算しておきます。そうするとだいたい集合の1時間から1時間半前に到着するような時間になると思います。

ちょっとした遅れならば1本あとのものに乗れるので、まだ余裕。2本あとにものになっちゃってもぎりぎりだけど間に合わないわけではない。そんな状態にしておくのです。

普通に生活していて「遅刻」というと、10分程度が軽めの遅刻、30分〜1時間はけっこうな遅刻になりますよね。そしてだいたい1時間内にほとんどの遅刻が入るはずです。ならば、その遅刻までカバーできるような時間に出発してしまえという考え方です。

集合時間より1時間前に到着することを目安にする

上の基準の考え方とほぼ同じです。本数という考え方ができないときにこれを目安とすればよいと思います。

早く行くべきか、ぎりぎりでいくべきか悩むなら、早く行く

出発場所によっては、電車・バスの本数があまりなく、ぎりぎりの到着かだいぶ早めの到着しか選べないようなこともあると思います。

もしそういう状態で悩むなら、早めの到着を選んでおくべきと考えます。ぎりぎりの到着を選んでドキドキしながら出発するよりは、余裕をもって出発し成田空港でヒマをもてあましているほうがよっぽどマシです。

上の条件で成田空港に到着できないなら、前泊する

朝早い出発のとき、始発で自宅を出れば間に合ってしまう場合もありますが、始発で行って集合時間ぎりぎりならば、迷わず宿泊を選びます。これについてはまた別に記事を書きます。

航空機の出発時間から考えるなら

上の考え方で計算すると、3時間から3時間半前の到着を目安とするとよいでしょう。

最後にまとめると、とにかく「早目に到着する」これに尽きます。ぎりぎりなほど忘れ物をしたり、トラブルも発生しやすいので、安全第一です。時間が余れば適当に成田空港で時間をつぶしましょう。

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